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最近関東のイベントでお馴染みカングーのカフェ。今回はカフェのほかオリジナルバッグや、マグカップを販売していた。
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会場を歩くとスペシャルショップのほか個人出店のフリーマーケットも充実。所狭しと興味深いアイテムを並べていた。
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売られるものもお店とは一味違うモノが並んで楽しい。BMWとメルセデス・アクトロスのこちらは子供用遊具。
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会場の一角の主催者の駐車場。このクルマの顔ぶれを見ても、毎回心から楽しんで回を重ねていることが伺える。
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実によく雰囲気をとらえてフィアット・パンダ風にモディファイされたダイハツ・ネイキッド。お見事。
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カングー・ビボップはそれじたいが珍しい存在だが、横開きドアを上手く利用してお店に活用していた。
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設営の準備も整い始めたころ、続々と来場者が集まり始める。メーカーは違えど白いイタフラが集う。
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新旧のチンクエチェントが並ぶ。入場の列を見るだけでも、このイベントは楽しい。
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誘導の際は車種ごとにある程度固めて案内される。永遠の人気者チンクエチェントも今回たくさん集まった。
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カングー・ビボップは、マニュアルのみの設定と、独特の解放感で個性を放つ一台だ。
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来場者は誘導に従って駐車していく。この初期型のセイチェントも雰囲気がとても良い。
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アルピーヌA110。新型も楽しみだが、オリジナルモデルは会場でも視線を集める。
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ハイエースのポップアップルーフ。毎度のことだが、イベントに集うメインテーマ以外の車種も目が離せない。
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こちらのアルファ・ロメオ147は、クラッシュした個体を会場に持ち込み、パーツとして販売していた。
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DTM仕様にモディファイされたアルファ・ロメオ155に挟まれて、ピアッジオの3輪トラックが並んで入場を待つ。
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おそらく日本でピアッジオの3輪トラックがこんなに沢山集まるイベントは、ほとんど無いのではなかろうか。
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トライクのレンタルを紹介するブースも登場した。イタフラファンは乗り物好きなので注目を集めていた。
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イラストを販売するショップ。ル・マンで優勝したマツダ787Bも、フランスとゆかりの深いテーマだ。
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飛行機はオーナーの趣味なのだそうで、ブリストル・ブリタニアなど往年の名機の絵も並んだ。
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新旧のフィアット・パンダや500を得意とする心強いスペシャルショップ「カルト」もブースを構えた。
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会場ではデュアロジック/セレスピードの無料診断も実施。ポンプの圧力と電気系統のチェックを両方行う。
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美しいC6が目印。シトロエンを中心にしたスペシャリスト「RSウーノ」のブースもプロショップコーナーに出店。
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RSウーノではバッテリーなどの紹介のほか、筒内洗浄のプロモーションも実施してオーナーの注目を集めていた。
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オートポワルージュは、隣のユニルオーパル共々、前週のFBMに続けての2週連続のイベント出展。
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DS60周年の貴重なミニカーセットも。他パーツなど宝の山に早い時間から人が集まっていた。
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今回の参加者への配布物。協賛企業案内のほか、オリジナルシールや、RSウーノ・オリジナル・キャンディーも。
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ルノー・エンジンを搭載するデロリアンもイタフラでOK。ドアを開けながら会場に入っていった。
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川口市のジェイエンジンもブースを出展。世界限定450台のメガーヌR26Rが展示され、エンスー達の目を引く。
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ジェイエンジンのブースではイタフラオーナー向けのパーツ販売の横で、こんなキーラックも並んでいた。
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イタ車のスペシャリストであるトゥルッコのブースもパーツや小物で賑わっていた。レーシーなパンダが目を引く。
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トゥルッコのブースで精巧なペーパークラフトを発見。単なる展開図のペーパークラフトではないマニアックなものだ。
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ランチア・テージスのフロントマスクを見ていると、さいたまスタジアム2002とデザインの近似性を感じさせ面白い。
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オリジナル・ムルティプラのカフェ。コーヒーもさることながら、その後席のおさまりの良さも必見だ。
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プジョー504とアルファ・ロメオ・ミト。こういう並びが見られるのはさいたまイタフラミーティングならではだ。
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ZENOS E10は新しい英国のスポーツカー。オプションのフロントウィンドウを装着していないスパルタンな仕様だ。
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フランス車に負けないクラウンは「クジラ」だろう。ディテールのアヴァンギャルドさは今見ても相当のものだ。
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シトロエン・アミ8、基本的には2CVをベースとしたモデルだが少し上質な1台。
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前週のFBMに続いて登場のこちらのトゥインゴGTは納車されたばかりだという。
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コンパクトなルノーのパッケージの「原点はやはり……」と思わせるキャトルも健在。
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国を問わず自動車の表情に愛嬌は重要だ。例えば丸いテールレンズや、にこやかなフロントマスクなど。
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アウトビアンキA112。しっかりとイタリアンな雰囲気ながら、ベースモデルならではの慎ましい佇まいの1台だ。
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イエローのランチア・イプシロンとDS3が並ぶ。イエローは見るものを元気なイメージにしてくれる。
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日産フィガロ。きれいな個体はかなり少なくなってきたが、こうしてラテンのクルマの輪に入っても褪せない魅力がある。
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会場内をひととおり練り歩いても、再びこのトリコローレ前に来ると、ついシャッターを切ってしまう。
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アルファ・ロメオ4Cは複数台が参加。乾いたエンジン音に、往年のアルファ・ロメオの面影を重ねる。