直噴エンジンとカーボン付着
RS UNOの星野です。
今月絶賛開催中のインテークのカーボンクリーニングキャンペーン。カーボンのクリーニングなんてのは実は昔からよく行っていることなのですが、今回なぜこんな風にキャンペーンというカタチで大々的に行ったのかというと、最近のクルマはみんな直噴ターボエンジンであるからなんです。
主にエコ的な要件から増えてきた直噴ターボ。排気量のダウンサイジングを補うための技術なのですが、今やプジョー/シトロエンは当然ながら、ルノーにフィアット/アルファ、BMWにメルセデスだってもちろん直噴!。今やガソリンエンジンの主流なのです。
・・・となるといろいろわかり始めたこともあるのですが、この直噴エンジン、カーボンの付着するのが従来のエンジンと比べてもかなり早い! まったく何も付いていないキレイな状態からわずか3000〜4000キロで付着しだして、数万キロも走れば写真のようにコッテリとボッテリとたい積してしまうのです。これ、別に数十万キロ走ったエンジンのパーツじゃないんですよ。
こうなってくるとパワーは出ないは調子は悪くなるわ、燃費も悪化すれば排ガスも汚くなる。当然エンジンの寿命も短くなります。これはなにも直噴だけではなく、長年カーボン掃除していない従来型のエンジンにも当てはまります。ですので、クルマと環境のためを思うならば、まずはカーボンクリーニングを受けてください。ちなみにキャンペーン中に実施された方にはボッシュのバッテリーテスターによる診断をサービスしております。さらにスターターとオルタネーターのチェックも行いますので、ぜひご予約の上ご来店ください。
RS-UNO(有限会社アールエスウーノ)