MT-DRACO流ドライカーボンパーツの育て方 革靴磨きのようにカルナバワックスを塗り込み

こんにちは、MT-DRACOの高田です。
今回はMT-DRACO流のCFRPドライカーボン製ボンネットの
メンテナンス方法をご紹介します。
通常、ドライカーボンパーツの表面は塗装での仕上げが前提となりますが
MT-DRACO流はあえてクリアも吹かない剥き出しのカーボン地に
天然カルナバ蝋ワックスを繰り返し塗り込んでいきます。

まずはスポンジを使ってカルナバ蝋ワックスをぬりぬり。

続いて革靴磨きと同様に素手で塗り込み。

MT-DRACO号は青空駐車なので、バルジ部分稜線はしっかりと黄変しています。
個人的にはエイジングの味と捉えていますが、この辺は趣味嗜好ですね。

ひととおりの工程で小一時間。
気分転換にはもってこいの作業ですね。
手を抜くと紫外線で見る間に傷んでくるカーボンパーツですが
こうして手塩に掛けることによりいい塩梅に育ってきます。




ぼちぼち、ボンネットヒンジなどをノーマルから置き換えることを考えています。



それにしましても、ドライカーボンボンネットのとんでもない軽さよ!
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